【2026年4月速報】認可保育園・認定こども園・幼稚園の違い完全比較!働くママ・専業ママの選び方!かかる料金についてもお伝えします。

仕事と子育ての両立

こんにちは!
今日もひなたぼっこにお越しいただき、
ありがとうございます!

今日のテーマは
「保育園・認定こども園・幼稚園の違い」です!

子どもの入園先を決める上で
参考にしていただけたらと思います!

子どもの入園先を考えるとき、

「どこがいいの?」
「うちの子にはどこが合うんだろう?」
「どういう基準で選べばいいの?」

と悩むママはとても多いです。

特に近年は
認可保育園・認定こども園・幼稚園
と選択肢が増え、
さらに2026年から制度も変わるため、
ますます分かりにくくなっています。

ざっくりと言うとこんな感じです。

保育園は
「生きる上での土台」を育てる場所

幼稚園は、
「学校生活の予行練習をする場所」

認定こども園は、
保育園と幼稚園の良い部分を組み合わせた施設です。



子どもに
「何を子どもに身につけてほしいか」
「どういうことを経験してほしいか」

という視点も大切になってきますので、
このブログで詳しく説明したいと思います。

2026年から何が変わる?働いていなくても→保育園が使える時代へ

2026年から本格的に始まるのが
「こども誰でも通園制度」

これにより、
働くママ・専業主婦家庭、育休中・
育児休業中の家庭でも、保育園や認定こども園を
一定時間利用できるようになります

「保育園=働く親のための場所」ではなくなる
という大きな転換点です!

各施設の役割を正しく理解して
選びましょう!

認可保育園|生活リズムと「生きる土台」を育てる場所

保育園は”学習以前”の土台
「生きる上での土台」を育てる場

→養護的な関わりが多

その理由(メリット)

  • 生活リズムが安定しやすい
  • 保育士が日々の体調・気持ちの変化を
    丁寧に見てくれる
  • 「待つ・譲る・感じる」など、
    人としての基礎が育つ
  • 集団生活の中で自然に社会性が身につく
  • 集団行動・指示を聞く力が身につく
  • 行事を通して達成感を感じる

特に乳幼児期は、
文字や数字よりも
⭕️安心できる大人との関係
⭕️ 安定した生活の繰り返し
が何より大切!

デメリットも・・・

  • 就労要件がある(※2026年以降は一部緩和)
  • 人気園は入りにくい
  • 教育色は園によって差がある

→実際に見学に行って、保育士さんの対応や
保育園の雰囲気等を見学して見極めてみて。
 保育士さんの言葉遣いや、
子どもに対する接し方を見ましょう。
丁寧な言葉をかけているか。
子どもと目を合わせてお話ししているか。
笑顔が柔らかいか。

 もちろん見学だけではわからないことも多いのですが、聞く話より実際に園に足を運んでみて雰囲気を感じてみてくださいね!
「この園に預けたいな」
「子どもが楽しく通えそうだな」
「思っていたのとは違う」
「想像していたよりも・・・」

等々、何か感じるはずですよ!

幼稚園|「学校に上がる準備」をする場所

幼稚園は、
「学校生活の予行練習をする場所」
と捉えよう!
→教育的要素が多い

その理由(メリット)

  • 集団行動・指示を聞く力が身につく      
  • 行事を通して達成感を味わえる 
  • 小学校に近い生活リズム 
  • 教育カリキュラムが明確

デメリットも・・・

  • 預かり時間が短い
  • 長期休みがある
  • 生活面のサポートは保育園より少なめ

すでに生活リズムが整っていて、
今後、小学校を視野に入れ、
集団活動に慣れさせたいと思っておられる
ご家庭には向いています。

認定こども園|家庭の状況に合わせやすい“中間型”

認定こども園は、
保育園と幼稚園の良い部分を組み合わせた施設です。

その理由(メリット)

  • 働くママ・専業ママどちらも
    預かりやすい
  • 生活+教育のバランスが取れる
  • 将来働く予定があっても転園しにくい

デメリットも・・・

  • 園ごとの差が大きい
  • 制度が分かりづらい
  • 教育寄り・保育寄りが園によって異なる

認定こども園を選ぶ場合は、
「その園が何を大切にしているか」
を必ず確認することが重要です。

保育園同様、
見学に行くことをお勧めします!

幼稚園・保育園・認可保育所の料金比較!

一目でわかる!年齢別・施設別料金表(標準家庭イメージ)

年齢認可保育園・認可保育所幼稚園副教材・給食費など実費
0〜2歳月3万〜5万円
(住民税非課税:0円)
対象外
(一部併設園のみ)
+5千〜1万円
3〜5歳保育料0円
(上限3.7万円まで無償)
授業料0円
(上限3.7万円まで無償)
+5千〜2万円

3歳以上はほぼ無償、0〜2歳が勝負!

※共働き・年収400〜600万円家庭の目安。
兄弟減免・自治体独自無償化でさらに安くなります!

0〜2歳|認可保育園・認可保育所がメイン戦場

料金のリアル

  • 全国平均:月約4万円(住民税比例)
  • 住民税非課税世帯:完全無償(上限月4.2万円)

注意点

  • 給食費・おやつ代:月5千〜8千円別途
  • 延長保育:1時間300〜500円
  • 兄弟減免:第2子半額、第3子以降0円

私の経験:0歳児で月3.2万円+給食費6千円。
「高い!」と思ったけど、生活リズム整って働く時間確保できて結果プラス♡

3〜5歳|幼稚園・保育園とも「基本無償化」時代

2019年から続く「幼児教育・保育無償化」の恩恵で、どの施設も月3.7万円までは国が負担!

幼稚園の実質負担

  • 授業料:0円(無償化上限3.7万円)
  • 給食・バス代:月1〜1.5万円
  • 行事・教材費:年5〜10万円(月換算5千円)
  • 合計:月1.5万〜3万円

認可保育園3歳以上も同じく保育料0円!

2026年最新!無償化の拡大ポイント

  • 東京都・大阪市→第1子も0〜2歳無償化拡大中

自治体HPで「保育料試算ツール」検索。
正確な金額出せます!

世帯年収0歳(認可保育園)4歳(幼稚園)
300万円以下0円1万円
400〜600万円3〜4万円1.5万円
800万円以上5〜7万円2.5万円

まとめ

施設得意分野
保育園生活・養護・安心感を育てる
幼稚園集団行動・学校準備
認定こども園家庭に合わせて選びやすい

安定した生活リズム
人を信頼する力
自分の気持ちを感じる力

これらは、乳幼児期にしか育ちにくい部分です。
それぞれの家庭環境や状況によって
預け先は異なるとは思いますが、
迷うのであれば養護的な関わりが多い環境
”認定こども園・保育園”
を私はおすすめしています♡

どこに預けられるか」よりも
「何を大切にしたいか」

ですね!

子どもがお母さんやお父さんと離れて過ごす場所。
1日の中で一番長く過ごす場所になるかもしれない
環境です。
迷ったらまずは見学。
積極的に行動してみてくださいね(*´︶`*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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