子どもの「保育園行きたくない」”安心感”で解決!

お悩み相談

こんにちは(*´︶`*)
今日もことりブログに来てくださって
ありがとうございます!

今日のテーマは
「保育園の行きしぶり」
についてです。

  • 朝だけ大泣きで靴拒否
  • 「保育園行かない!」の連呼
  • 園門前で急ブレーキ
  • お迎え拒否の逆パターン

お母さんなら誰しも経験しておられるのでは
ないかなと思います。

・いつまで続くの?
・保育園でどう過ごしているの?
・友達との関係が悪いの? 
・〇〇ちゃんはすんなり登園できるのに、
 なんでうちの子はいつも泣くの?

等々、先の見えない不安に心が落ち込んでしまう
ママもおられるのではないかと思います。

今回はこのようないきしぶりがある子どもの理由や、
その対策について保育士目線と実際の経験を入れながらお話ししたいと思います。

子どもの心の中はこうなっている

行きしぶりの原因をまとめると下記のような
「子どもの心の葛藤」があります。

ママと一緒にいたい気持ち

「おうちでママと遊ぶほうが楽しい!」
大好きなお母さんと離れることが嫌!の分離不安
子どもはやはりママが一番です!そんな大好きなママとはひとときも離れたくないのは当然のこと。
初めての園や慣らし保育で特に出やすいサインです。

お母さんが大好きなんだね。ママといたいんだね。と子どもの気持ちに共感。
そして、「ママも〇〇ちゃんと一緒にいたいな。」とお母さんも同じ気持ちだということを伝えてみましょう。
ママも同じ気持ちなんだぁ〜”と感じると、子どもの心は安心します。

お友達や先生との人間関係が・・・

誰かとケンカした、輪に入れなかった…
小さな人間関係のモヤモヤが、心のブレーキに。
子ども大人と同じように悩みがあるんです。
続くとつらくなるんですね。

こんな対応がおすすめ

浮かない表情をしていたら心の中の気持ちを聞いてあげましょう。
「今日は保育園で何するのかな?」と、
少し遠回しに聞くのがおすすめ。
「保育園で嫌なことあった?」「どうした?」
とストレートに聞くと、お母さんに心配かけたくないと思うお子さんは言い出せずにいることも。
子どもが言葉を発し始めたら、
「傾聴」の姿勢でしっかりと思いを
聞いてあげることが大切です。

やりとりの例
子ども:「今日は⚪︎⚪︎がある。」
親  :「⚪︎⚪︎があるんだね。」
子ども:「……ちゃんと一緒に遊びたいな。」
親  :「……ちゃん優しいもんね。
      一緒に遊びたいんだね。」
子ども:「そう。でも〜」

どんどん話し始めます。

基本、おうむ返しです( ˊᵕˋ* )
おうむ返しは、
「私の気持ちをわかってくれている」「真剣に話を聞いてもらえる」
と子どもは安心するんです♥︎︎∗︎*゚

「なんで?」「〜したらいいんじゃない?」と
提案したくなる気持ちをグッと抑えて。

おうむ返しのやりとりをするうちに
子どもは自分の心の中の気落ちを言葉にしようとします。
言葉にすることで頭の中で感情の整理をしているんですね。
モヤモヤが言葉にでき、スッキリすると
前向きになるお子さんもおられます。

生活が変わってドキドキ

お引越し、運動会後の疲れ。
子どもは変化を敏感に感じます。
「いつもと違う!」は不安に感じ、
行きしぶりの原因になります。
また、弟妹の誕生で急にお姉ちゃんお兄ちゃんになった時にも行きしぶりになることが多いです。

こんな対応がおすすめ

環境変化で落ち着かなくなることはよくあること。
「不安だよ。僕の居場所は?大丈夫かな?僕にできるかな?」等々の葛藤が心の中にあります。
特に妹や弟が生まれた時にはお母さんを取られたような気持ちになり、寂しさが強くなることがよくあります。
※「お兄ちゃんなんだから・お姉ちゃんでしょ!」は禁句です。
いつもより甘えたり、泣いたりも多くなるかもしれませんが、
甘えや思いを受け止めてあげることが大切です。
”安心感”を感じると思うと子どもは自分で羽ばたいていきます。

体が疲れてるよサイン

微妙な体調不良、寝不足、がんばりすぎなとき。
体調が悪く行きしぶった時にはその日に発熱…
そして会社に電話がかかってきてお迎え。というケースは多いですね。

「疲れたな〜。なんか今日は体がだるいな。お家でゆっくり休みたいな。」と思っても、子どもは自分の気持ちを言葉にする力がありません。
無理していることもあるんですね。
朝、食欲がなかったり、いつもよりごろごろしている時には”体調が今ひとつだよ”のサインです。
体調不良の時にはできる限り休ませてあげるのがベストだなと思います。
会社勤めのお母さんは、風邪気味ということを上司に少し伝えておくといいかもしれませんね。
小さい頃はどうしても体調を崩しやすいものです。

保育士ママ
保育士ママ

登園しぶりは、子どもが心で「ちょっと待って」とサインを出している自然な姿です。

「朝の10秒ハグ習慣」で乗り越えよう!

笑顔で「行ってらっしゃい〜!」と言いたいのに、
涙でお別れ。
見送った後はなんだか心がモヤモヤというお母さんも 
多いのではないかと思います。

そのようなお母さんたちに試してほしいのが
「朝の10秒ハグ習慣」です。
喧嘩をしても、イライラしても、
朝玄関先で「ぎゅー!」と10秒のハグ。


「安心感」があると子どもはその日一日、
嫌なことがあっても自ら立ち直ることができます。

「あなたのこと見ているよ」
「大丈夫だよ」


そのお母さんの思いが、
子どもにも伝わり”安心感”に繋がります。

まとめ

お母さん自身が場面場面で子どもに
「これならいいかも!」と合う対応を色々と工夫し、
試すことが大切になります!

その中で忘れてはいけないのが
子どもへの「愛」です。
イライラしたり、子育て投げ出したい!
と私も正直思う時はあります。

思い通りにならないし、こちらの話は聞いていない。
「お母さんお母さん」と家の中でお母さんばかりを
呼ぶ毎日。(お父さんも近くにいますけど〜??笑)

それでも子育ては続きます。
でも結局ママがイライラしても、
メリットはないんです。 

日々、目まぐるしく忙しい子育ての中、
「仕方ない」「まぁいいか」「なんとかなる」
この3つの言葉がお母さんの気持ちを楽にします。     

私も色々なことが気になる性格で
やや完璧主義な性格なので、
自分を自分で苦しめてしまうことがあります。

そんな時、3つの言葉を意識して声に出すと、
なんだかスッキリしたりします。

お母さんが楽になると子どもへの対応にも
余裕が出ると私は思います。

毎日忙しいお母さんと子どもが毎日楽しく過ごせますように。笑顔で過ごせますように。

子育て楽に楽しみましょう!

なんとかなる!

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。


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