「お母さん」を休業したい——”10歳の壁”真っ只中の息子

仕事と子育ての両立

こんにちは( ˊᵕˋ )

今日もひなたぼっこにお越しいただき
ありがとうございます(*´︶`*)❤︎

読者の方に質問です。

「もう、お母さんやめたい」
「自由になりたい」と思った日

ありませんか?

私は正直あります。

「もう何もかも投げ出したい。」

そんな日はあります。


息子は10歳。
つい最近まであんなに可愛かったのに、
気づけば母をバカにしたような態度をとるようになっていました。

約束は守れない。
平気で嘘をつく。
真剣に話しても、翌日にはなかったことのように
振る舞う。

そして私は、また注意してしまう。
怒ってしまう。

怒ると無駄に心がすり減る。消耗する。


あまりにもこちらの言葉が届かない時、
反抗的な態度が出る時には、

ゲームを取り上げてしまう

——本当はそんなことしたくないのに。
(私も罰は与えたくないんです。でも・・・)


この記事は、
そんな葛藤の真っ只中にいる私自身の記録です。

同じように悩んでいるお母さんに、
「あなただけじゃないよ」
と伝えたくて書きました。


「10歳の壁」って、知っていますか?

教育の現場では
**「10歳の壁(9歳の壁とも)」**という言葉が
使われます。


9〜10歳ごろ、
子どもは急激に「自分」という意識が育ちます。

親の言うことをそのまま受け入れるのではなく、
自分で考え、反論し、時には試すようになる。


これは成長の証

でも、それを受け取るお母さん側には、
まるで「突然別人になった」ように感じられます。


反抗的な態度、嘘、約束を守れないこと。

これらのすべてが
「悪い子どもになった」わけではなく、

「自分を確立しようとしている途中」
なのかもしれません。

良かれと思っていう言葉、
全て子どもの為と思って
投げかける言葉を適当に聞き流す。

私も母である前に、一人の人間。
されて嫌なこと、はあります。


頭ではわかっている。
でも感情が追いつかないのが、現実ですよね。
忍耐だな〜。でも時々感情爆発します。


子育てを間違えたのかな、   と思う夜

「私の育て方が悪かったのかな」

そう自問する夜があります。


でも考えてみると——

私自身も、10歳のころ、
親を困らせていなかっただろうか。

約束を守れなかったことは?
嘘をついたことは?


記憶は曖昧だけれど、きっとあったはず。

そしてそれでも、今こうして親になっている。


子育てに「正解」なんてないけれど、
「間違い」でもないかもしれない。


悩むこと自体が、
真剣に向き合っている証拠だと、
自分に言い聞かせています。


この時期を、少しだけ楽に過ごすために

完璧に乗り越えようとしなくていい、
と気づいてから
少し楽になりました。


いくつか、
自分なりに試していることをシェアします。


【注意する回数を意識的に減らす】

目についたことを全部言わない。

今日は「ひとつだけ」言う、

と決める日を作ってみる。


【子どもの「いいところ」を見つけるようにし、声に出す】

怒ってばかりいると、褒める機会が減ります。
どうしても悪いところばかりを
探してしまうんですよね。

小さなことでも
「ありがとう」「助かった」を意識して伝えるようにすることも大切だなと思います。


【お母さん自身の逃げ場を作る】

子どもと距離を置く時間を、
意識的に作ることも大切。

趣味がある人は、
子育て中だろうが何だろうが没頭してもいい!

一人でコーヒーを飲む10分でもいい。


【「今この瞬間」だけを見ない】

10歳の反抗期を通り抜けた先に、
また違う関係性が生まれることを信じる。


休業したい、でも辞められない

「お母さんを休業したい」と思っても、
翌朝子どもを起こす。ご飯を作る。送り出す。休みの日にはお弁当を作ってしまう。
怒っていても、話しかけられればそれに反応して返答してしまう。
普通に過ごしてしまう。


これって、弱さじゃなくて、
愛情なんだと思います。


悪循環に気づいていること。
自己嫌悪を感じていること。

それ自体が、
ちゃんと子どもと向き合っている証拠だと思います。


完璧なお母さんなんていない。

怒って、泣いて、また笑って——それでいいのかな。

子育てに正解なんてないし、
何がいいのか何がいけなかったのかも、
結局もっと先にならないとわからない。

そんなわからないことを、
今考えてもどうしようもない。

とにかく負の感情を持つ方が心が疲れる。
そして、疲れ果てた先には心の栄養失調に陥る。

そんな風になるのは嫌だなと。

だったら、、、
ありのままの母でいい!
何も変えようとしなくていい!


怒ってもいい。
叱ってもいい。
お互いが気持ちをぶつけ合い、自己主張しよう。
自分の気持ちを押し殺しながら生活しているより、
家族という社会で思い思いに自己表現できている。

言い過ぎたら反省・自己嫌悪。それも仕方ない。
母が言いすぎたなと思えば、
子どもに素直に謝ればいい。

子どもの前でも素直で正直にいよう。
私は私でよし!

良いお母さんでいようとしない。

泣いても笑っても叫んでも、
明るく前向きなお母さんでいる方が
子どもも幸せだと思います。

「こんなお母さんでごめんなさ〜い⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾」
くらいの気持ちかな。


悩んでも仕方ないのがこの時期
一緒に、乗り越えましょう。


最後まで読んでくれてありがとうございました。

同じように子育てに悩んでいるお母さんたちの
励みになれば幸いです。


Anker Soundcore Liberty 4 NC (Blueooth 5.3) 【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.0 / ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大50時間再生 / ハイレゾ対応 / PSE技術基準適合】

1日5分呼吸を描くと心が落ち着く [ トム・グランガー ]

コメント