こんにちは(*´︶`*)❤︎
今日もひなたぼっこにお越しいただきありがとうございます。
夏休みが始まってすぐ、
家族で広島の備北丘陵公園へ2泊3日のキャンプに行ってきました。
ここはキャンプ場だけでなく、体験施設やサイクリングコース、
遊び場までそろった大きな公園。
小さな子ども連れでも一日中飽きずに遊べる場所です。
実際に泊まってみて感じた良かったところ、そして着替えを丸ごと忘れるというハプニングまで、正直にまとめてみました。
木々に囲まれた自然豊かなキャンプ場
楽しめる施設がたくさんあると聞いていたので、この日は早めに到着。
到着してまず驚いたのが、あたり一面を包む木々の多さでした。
真夏なのに木陰に入るとふっと空気が変わる、
そんな自然豊かな場所です。
受付で支払いを済ませたあと、チェックインまで少し時間があったので散歩がてら中の広場へ移動しました。
園内はかなり広く、
歩いているだけでも次から次へと遊べそうな場所が現れます。
到着してすぐは「どこから手をつけようか」と家族で相談になるほどでした。

1日目・そば打ち体験からスタート
園内を散策していると、そば打ち体験ができる建物を発見。
かなり早い時間に来たつもりでしたが、
予約のお客さんがすでに何組も集まっていました。
せっかくなので我が家も飛び入りで体験させてもらうことに。

お店の方が一つひとつの工程を丁寧に教えてくださるので、初めてでも安心。子どもたちも「次はぼくがやる」と驚くほど意欲的に取り組んでいました。粉が少しずつ生地にまとまっていく過程は、大人が見ていても楽しいものです。
そして何より、打ち立てのそばをその場で食べられるのが最高でした。
自分たちで切った麺は太さがバラバラでしたが、
それすらもごちそうに感じます。
香りも喉ごしも別格で、
今まで食べた中で一番おいしいそばだったと家族全員が口をそろえたほど。
夏休み期間は工作体験なども開催されているので、
天気を気にせず遊べる選択肢があるのは
子連れにはありがたいポイントです。

設営で汗だく、そしてまさかの忘れ物
そば打ち体験を終えて管理棟へ戻り、いよいよチェックイン。
この日はとても天気が良く、テントを立て終わるころには
全身汗びっしょりになってしまいました。
夏のキャンプはとにかく設営が体力勝負です。
ひと息ついたところで、
近くの温泉へ行こうと荷物を確認していると事件が発覚。
次女が着替えの入ったバッグを丸ごと家に忘れていたのです。
シャツもパンツも、翌日の服も一切なし。
とはいえ、こういうハプニングはキャンプにつきもの。
幸い少し走ったところにしまむらがあり、
無事に子ども服を買いそろえることができました。
少し足をのばせば買い物ができる立地というのは、
子連れキャンプでは想像以上の安心材料だと痛感しました。
子連れに全力でおすすめしたい日帰り温泉
向かったのは、近くのホテルがやっている日帰り温泉。
「桜花の郷ラ・フォーレ庄原」(←公式サイト)
ここが想像以上に子ども向けで、我が家は大当たりでした。
女湯はパイン湯がありパイン飴つき、男湯はラムネ湯がありラムネつき。
さらに湯船で使える浮き輪まで置いてあり、子どもたちは大興奮でした。
お風呂を嫌がる年頃の子でも、これなら喜んで入ってくれます。
湯上がりには「明日も絶対来たい」と子どもたちからリクエストが。
実際、翌日も入りに行きました。備北丘陵公園でキャンプをするなら、この温泉はぜひセットで検討してほしいです。
特に小さなお子さん連れにはおすすめします。
ちなみに翌日は、パイン湯側が男風呂・ラムネ側が女風呂になっていました(*´︶`*)❤︎
夜ごはんは念願のバーベキュー
夜はお決まりのバーベキュー。
「焼肉が食べたい」とずっと言い続けていた我が家の念願が、
ようやくこのキャンプで叶いました。
……が、思ったほど食べられませんでした。
温泉で時間をかけすぎてしまいキャンプ場に戻るのが遅くなってしまったのです。笑
いやいや。それだけではない。
歳をとってあまりガッツリ食べれなくなったのも原因の一つかな。悲
子どもたちは元気に食べていたので、よかった\( ¨̮ )/
我が家はキャンプでもとにかく就寝が早く、
この日も9時にはテントの中。
夜更かしせずしっかり眠れるのも、外遊びの日の良さですね。
2日目・家族サイクリングが本当に最高だった
2日目は、前日から気になっていたサイクリングへ。
💰料金詳細は最後にまとめてます。
再び中の広場に向かい、
・電動自転車(子どもを前に乗せられるタイプで二人乗り)
・子ども用自転車2台
・大人用自転車1台
計4台をレンタルしました。
コースの途中でアスレチックに寄り道したり、
公園で遊んだりと、自由に公園内を自由に移動できるのがとても楽しかったな。
ひまわり畑をはじめ、走るたびに景色が変わっていくのも気持ちよかったです。
長い上り坂では長男が「そこまで?」と言いたくなるほど息を切らしていましたが、それも含めていい思い出になりました。
我が家は自転車を持っていないので子どもたちが乗れるか心配でしたが、小さいころからストライダーに乗っていたおかげか、
すぐに乗りこなしてくれました。
ストライダーの威力、あなどれません。

走った距離以上に、
家族で同じ景色を見ながら進む時間そのものが楽しかったです。
備北丘陵公園に行くなら、
サイクリングは本当におすすめしたいアクティビティだなと思いました。
電動自転車の実力に家族全員が驚く

今回一番の発見は電動自転車です。
前に子どもを乗せているにもかかわらず、驚くほど小さな力で軽快に進んでいきます。
坂道でもぐんぐん登れて、「将来は絶対にこれを買う」と家族で固く決意しました。笑
午後はのんびり、じゃぶじゃぶ池で夏を満喫
昼食は中の広場で。
お腹いっぱいになって体力も回復したところで、
午後はゆったり過ごそうとテントへ戻りました。
夫は暑さのせいか自転車で疲れたのか、昼から爆睡。
一方の子どもたちは相変わらず元気いっぱい。
バドミントンで走り回り、
管理棟裏にあるじゃぶじゃぶ池では思いっきり水遊びをして
夏を満喫していました。


夕方になり、やっぱり温泉へ。
2日連続で入りましたが、汗を流してさっぱりできるのは本当にありがたいです。
この日は夏の暑さで疲れ果ててしまい、ごはんを作る元気がゼロ。
近くのスーパーでお惣菜を買ってキャンプ場に戻り、みんなで囲んで食べました。
キャンプを楽しむ秘訣は、無理をしないこと。
3日目・鳥のさえずりで目覚めて撤収

最終日は鳥のさえずりで目覚めました。
朝食を食べ、日差しが強くなる前に家族で協力して片付けを進め、そのまま帰宅。
夏の撤収は朝勝負!

まとめ・また必ず行きたいキャンプ場
今回のキャンプで一番良かったのは、
やっぱり家族みんなでサイクリングができたことです。
次に利用するときも必ず走りたいですし、
春ごろに来て桜並木の下をみんなで走れたら最高だろうなと思っています。
そして、近くにスーパーやしまむらがあること、温泉があること。
この3つがそろっているだけで、
子連れキャンプのハードルはぐっと下がります。
忘れ物をしても慌てなくていい、疲れたら惣菜に頼れる。
この安心感は大きいです。
特に小さな子どもがいる家庭では、
予定どおりに進まないことのほうが多いもの。
だからこそ、逃げ道が用意されている場所は本当に助かります。
小さな子でも楽しめるアクティビティがそろっていて、
夏休みには工作体験も開催されています。
備北丘陵公園、また行きたいと心から思えるキャンプ場でした。
今度は春ごろに行きたいな〜と思っています(*´︶`*)❤︎
桜並木をサイクリングしたな〜

最後までご覧いただき、ありがとうございました(*´︶`*)❤︎
キャンプ場詳細はこちらから→ 備北オートビレッジ
レンタサイクル料金
大人用自転車:600円/3時間
子ども用自転車:300円/3時間
電動アシスト自転車:800円/3時間
延長料金
大人:100円/30分
子ども:50円/30分
電動アシスト自転車:200円/30分
※料金は変更になる場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
子連れにうれしいポイント
・16インチから26インチまで用意
・電動アシスト自転車あり
・幼児用補助イス付き自転車あり
・前乗せは体重15kgまで
・後ろ乗せは体重22kgまで
・幼児を補助イスに乗せる場合、幼児料金は無料
・自転車は約300台用意されています
そば打ち体験
今回我が家が実際に体験したのが、手打ちそばづくりです。地元・庄原市一木町のそば粉を使い、自分たちで打ったそばをその場でゆでて食べられます。2026年の案内では、5人前1,800円、7人前2,500円。開催日によって異なるため、行く前に公式イベント情報を確認するのがおすすめです。
ほかにもこんな体験ができる
備北丘陵公園では、そば打ち以外にも季節に合わせてさまざまな体験が開催されています。
- わら細工体験
ミニほうきやてるてる人形などを作る昔ながらの体験。内容によっては無料で参加できます。 - 木工教室・竹の遊具づくり
自分の手でものづくりを楽しめる体験。夏休みの思い出づくりにもぴったりです。 - 備庄焼陶芸教室
粘土を使ってコップや皿などを作る陶芸体験。完成品は焼き上げ後に届けてもらえる形式です。 - 季節の食体験
春・夏・秋・冬で内容が変わり、桜押し寿司、梅ジュース、栗おこわ、味噌づくりなど、その季節ならではの体験が楽しめます。 - こんにゃくづくり
普段なかなか見ることのない、こんにゃく作りを体験できます。 - 草木染め・苔テラリウムづくりなど
夏には自然を使ったものづくり体験も開催されています。2026年の夏イベントでは、風鈴・うちわの絵付け、草木染め、苔テラリウムづくりなども案内されています。
我が家は今回そば打ち体験をしましたが、備北丘陵公園では季節ごとにさまざまな体験が開催されています。
雨の日でも楽しめる屋内体験があるのは、子連れにはうれしいポイント。
体験内容や料金、開催日は変わることがあるので、記事には「詳しくは公式サイトで最新情報を確認してください」


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